Popchat(ポップチャット)

完全成果報酬型 LP離脱防止ツール

導入・改善事例

CASE

CPAを抑制しながらCVが15%純増。
中古車売買プラットフォーム「カババ」が語る、ポップチャットによる「即効性」の価値

株式会社アラカン

長山 裕輝 様

.株式会社アラカン

目次

中古車の個人間売買プラットフォーム「カババ」を運営している株式会社アラカン様。出品者・購入者の双方にとって透明性の高い取引を実現するサービスを展開しています。
アラカン様が運営する「カババ」にポップチャットを導入頂き、導入後の成果について語っていただきました。

カババ(プロに任せる自動車フリマ):https://www.car-byebuy.com/

競合他社との「スピード勝負」を制するために。CVR向上の切り札として導入

ワンスター: はじめに、ポップチャットを導入された経緯や、当時の課題感についてお聞かせください。

長山様: 弊社では以前から、ユーザーのCVR(成約率)向上を大きな課題として捉えていました。LPの改善など、さまざまな施策を検討・実施してきましたが、その中でワンスターさんの提案に魅力を感じたのがきっかけです。

特にサイトから離脱しそうなユーザーに対して、その場でポップアップを表示して離脱を防ぎ、チャット接客を行う手法は、弊社のサービス特性に非常に合っていると感じました。中古車の売却を検討されている方は、少しでも高く売るために複数のサービスを並行して利用し、相見積もりを取るのが一般的な為、即時チャット接客出来ることが魅力的に感じました。

ワンスター: 中古車売却は、いわば「早いもの勝ち」の世界ですよね。

長山様: まさにその通りです。売却を決意したユーザーの比較検討時間は長いですが、いざ「売ろう」と動いた瞬間に、複数の競合他社とのスピード勝負が始まります。事業者側としては、いかに他社よりも早く、一番に査定のアポイントを取れるかが勝負の分かれ目になります。

ポップチャットは、LINE誘導などの後追い施策と比べても「その場」で刈り取れる即効性が魅力です。他社の申し込みよりも一歩早くコンバージョン(CV)を獲得できる点は、中古車売却系サービスにおいて非常に大きな強みになると確信し、導入を決めました。

CPAを抑制しつつCVが15%増加。他チャネルへの毀損なく「純増」を実現

ワンスター: 導入後の具体的な成果や、率直なご感想はいかがでしょうか?

長山様: 明確に数字として表れています。まずCPA(顧客獲得単価)の面では、Meta広告などのチャネルで約10%、全体だと約15%がポップチャット経由のコンバージョンとなっており、獲得単価を低く抑えながら件数を伸ばせています。

また、懸念されがちな「他の広告チャネルへの毀損(食い合い)」もありません。離脱しようとしていたユーザーをしっかりと拾い上げているため、CVが着実に「純増」している実感がありますね。

ワンスター: 量だけでなく、その後の「質」の面ではいかがですか?

長山様: そこが驚いた点なのですが、ポップチャット経由のユーザーは、その後の査定や出品につながる転換率が非常に高いです。通常のディスプレイ広告経由のユーザーと比較しても、その後の電話がつながりやすいといった傾向があります。意欲が高い瞬間のユーザーを逃さずキャッチできている証拠だと思います。

株式会社アラカン:長山様

担当者の伴走と、今後の展開への期待

ワンスター: 運用面や機能面で、今後の改善点などはございますか?

長山様: 現状、運用のクオリティやスピード感には非常に満足しています。担当の湯浅さんをはじめ、皆さんが真摯に取り組んでくださっており、非常に優秀なパートナーだと感じています。

機能面での今後の展望としては、現在は「売りたい人(出品者)」向けの施策がメインですが、今後は「買いたい人(購入者)」向けの施策も強化していきたいですね。カババは車の売り買いができるプラットフォームですので、例えばユーザーの希望車種や年式に合わせて、在庫の中からおすすめ車両をポップアップで提案するような仕組みも検討したいと考えています。

ワンスター: 「買う楽しさ」を広げる施策ですね。

長山様: 私自身、車が大好きなので、カーセンサーを毎日のようにチェックしてしまいます(笑)。それと同じように、カババのサイトに来るだけで「いい車があるな」「これ安いから友達に教えよう」とワクワクしてもらえるような場所にしたい。ポップチャットを活用して、そんな「サイトを訪れる楽しさ」も演出していければと思っています。

ワンスター:ありがとうございます。よりお客様がワクワクするようなUIや導線を考えていきたいと思います。

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株式会社アラカン

長山 裕輝 様

株式会社アラカン

中古車の個人間売買プラットフォーム「カババ」を運営している株式会社アラカン様。出品者・購入者の双方にとって透明性の高い取引を実現するサービスを展開している。
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運営会社

COMPANY

会社名
株式会社ワンスター

本社住所
〒108-0014
東京都港区芝5-34-6 新田町ビル3階

FAX
03-6800-3455

設立
2008年8月27日

資本金
10,000,000円

役員紹介
代表取締役 千葉 裕介
取締役 阿部 能
取締役 九日 稔智

事業内容
デジタル領域におけるダイレクトマーケティング支援
自社プロダクトの提供によるダイレクトマーケティング支援
通販定番商品の米国進出支援

関連会社
株式会社ファインドスターグループ